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カビ情報

自宅で出来るカビ対策
用意するもの:ゴム手袋(高所や狭い場所では保護マスク)便利アイテム:ラップ・バケツ・水とりぞうさん(除湿剤)

カビを見つけたとき、既に数億の胞子に増加しています

カビ汚れを見つけたとき、放置してはダメ。既に『見えた』段階で目に見えないはずの微生物が繁殖しているのです。
まずはカビが生えやすいチェックリストから確認してみましょう。

キッチン編

冷蔵庫の中を開けてみてください
ドアポケット、チルド室、野菜室の中にもカビが生えることがあります。冷たい空気を好むカビもいます。
カビが生えた食べ物を食べるのはやめておきましょう。
手に触れるところに黒ずみや斑点はありませんか。
冷蔵庫のドア、まな板、食器棚、流し台、食器乾燥機・洗浄機
カビや細菌が付着したまま、食品を触ることになります。
ふきん、スポンジ、三角コーナーは毎日除菌していますか。
キッチンのカビの楽園。生ごみ、石鹼カスがあり、カビにとっては至れり尽くせり。
ふきん・スポンジは使ったら除菌しましょう。
モルキラーMZ25HもしくはモルキラーW23を水と1:1で希釈して浸けてください。

お風呂・洗面所編

壁・天井・排水溝にカビは生えていたり、ヌメリがありますか。
ヌメリはカビと細菌がいる証拠です。
防カビ性能の高い建材がほとんどありませんので、カビがあっておかしくないのです。
換気扇にホコリが付いていませんか。
常に回していると空気中のホコリが溜まりがち。こまめに掃除機で吸ったり拭き取りましょう。
シャンプー類の棚・椅子のウラ・シャンプーボトルの底
石鹼カスや皮脂が大好きなカビ・細菌。ヌメリがあれば、繁殖のサイン。
掛け収納でなるべく空気の流れを作り、乾燥させましょう。
部屋干しすると生臭いと感じたことはありませんか。
洗濯槽にカビが生えていたり、部屋干しをすることで建材・家具・衣類にカビが繁殖しています。
モルキラーMZ25HもしくはモルキラーW23を50ml入れて満水で一晩置いてください。
洗濯槽を除菌したり、除湿器・衣類乾燥機を使ってみましょう。
換気しながら扇風機を使い早く乾かすのも有効です。湿気を溜めないようにしましょう。

お部屋編

お布団、マットレス、衣類、絨毯、玄関マット、キッチンマット、バスマット、トイレマット、カーテンにカビは生えていませんか。
皮脂、ホコリ、湿気とカビの発生要素が整いやすいものはこまめに綺麗にお手入れしましょう。
押し入れ、床下収納、クローゼット、水回り近くや北側の壁・天井にカビは生えていませんか。
通気性の悪い場所は暗くジメジメとする状況が続くとカビが発生してしまいます。衣替えや大掃除の際にお手入れしましょう。
カメラがずっと曇っていたり、充電ケーブルやコンセントが変色していたり、家電が壊れたりしませんか。
精密機器やゴム、皮革、プラスチック、ガラス、木材、紙、石油製品など、様々なものを浸蝕します。
思い出の写真やカメラのレンズ、高額な革製品などカビやダニによる害を防ぐためにもチェックしましょう。
加湿器や冷風扇のタンクにヌメリがありませんか。
タンクに水を入れっぱなしにするとカビが生える可能性が高いです。
モルキラーW23を使い除菌しましょう。日常的に使うとより効果がアップします。

実際にカビを退治して、カビを防いでいきましょう


カビの弱点を突く

カビが好む状況 弱点 対応策
湿度 75%以上 乾燥 換気、除湿剤(水とりぞうさん等)
除湿器、扇風機で早く乾かす、天日干し
栄養 ごみ、皮脂、石鹼カス
衣類、皮革、ゴムなど
掃除 定期的なお手入れ
汚れをそのままにしない
酸素 あれば生きられる 防カビ剤 防カビ剤を購入して塗布する

カビを放置せず、こまめに除菌する

除菌の方法

  • カビ取り剤で表面のカビ汚れを綺麗にする
    • スプレーしたところにラップを被せて15分おくと効果が上がります
    • 除菌剤にひたすとスポンジや衣類などの除菌効果が上がります
  • 防カビ剤で深部まで殺菌する
  • 商品を買わなくてもできる方法
    • 天日干しをする(紫外線)
    • 熱湯にひたす(かけるだけでは生き残る菌がいます)
  • 乾燥させる(ジメジメさせない)

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